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警視庁ヘリが長野を応援

 信州の山岳遭難の救助活動を応援するために、警視庁のヘリがGW中松本空港に駐在するという。

 長野県警と警視庁が発表した内容によると、長野県の消防防災ヘリの事故を受け、ゴールデン期間中の山岳遭難救助活動の穴を埋めるために、警視庁にヘリの応援を頼んだと言う。

 しかし、警視庁のヘリが行える救助活動は標高1500メートル以下と言う条件付だ。

 信州では、標高2000mのスキー場もあるし、住民もいる。応援はありがたいが、信州で標高1500mは山岳とは言わない。

 実態は、長野県警の2機のヘリが山岳救助を行い、警視庁のヘリはその他の活動を行うというのが実際だろう。


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