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地上から救助する機会が増える

 今年は、山岳救助隊が地上から救助に向かうことが増えるかもしれない。

 先日、長野県警の山岳遭難救助隊の決隊式が行われました。新たに6名の隊員が加わったとのことです。

 しかし、今年は山岳救助隊の出番が増えるかもしれません。それは、先月5日に長野県の消防防災ヘリが事故を起し、山岳遭難の現場で滑落してきたヘリを失ったためです。

 地上隊の活動はリスクを伴うものです。救助隊も例年にも増して、訓練に力が入るでしょうが。彼らも身命を賭しての活動となるものです。くれぐれも二次遭難だけは避けてほしいものです。

 登山者も、自分の技術や体力にあった登山に心がける必要があります。昨シーズンも、疲労や痙攣などで救助された方も多くいました。今年は、今までのように救助されるかどうか分かりません。
 十分に注意し、登山を楽しんでください。


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