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登山届提出者半年で33万人

 長野県登山安全条例で、登山届が義務化されてから半年。この間、届出件数は13万4千件で、届出登山者数は33万7千人を突破したことがわかった。

 信州で登山届が義務化され半年間で、届出件数が134,204件、届出登山者337,531人となった。

 届出方法別では、「登山ポスト」への投函が圧倒的で、全体の77.7を占め262,315人が利用している。やはり、正しい登山は登山ポストと言うことでしょう。ネット時代になっても、コンパス利用者が伸び悩んでいます。

 当日の天気や体調を鑑み、登山指導所で最終チェックをし入山するのが安全への近道かもしれません。


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