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耐寒性の強さとは

 山に入るための耐寒性とは、どうであるべきなのか。

 今週月曜日に名古屋市、今日はさいたま市に行ってきました。
 さいたま市の気温は、午前9時には10度を超えていましたが、街を歩く人は厚いコートマフラーを首に巻き付けている人がいます。
 コートを着ていない人は極稀です。

 この状況は名古屋でも同じです。

 私のような北信州人からすると、ちょっと驚きます。信州でも、この時期にマフラーをしている人はほとんど見かけませんので、、、。
 スーツで10分歩くだけでも汗ばんでしまいます。

 このくらい耐寒性が違うのだと実感します。信州の2月、真冬の信州では、気温がプラスになるだけで、温かいと感じるものです。
 3月でも、氷点下の朝もあります。先週も今週も、車のウィンドウに薄っすら雪が積もりました。

 やはり、耐寒性というものは、このように自然に身につくものだと思うのです。温かい(信州に比べて)都会に暮らす方々は、冬に信州に入れば、すごく寒いと感じるでしょう。それが、スキー場や冬山となれば別格でしょう。

 高地に上るには、高山病にならないために、体を慣らすと聞きますが、本当は冬山に入山するときも、寒さに慣れる、ということはどうあるべきでしょうか。


 


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