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御嶽山規制区域登山者書類送検

 御嶽山の立入規制区域に入った登山者の男性が書類送検されました。

 昨年9月に、御嶽山の王滝口登山口から入山し、剣ヶ峰まで登った大阪府の50代の男性が、3月23日、長野県警により書類送検されたことがわかった。

 男性は、立ち入りできないことを知っていて入山し、規制区域内の写真をネットに投稿したことで発覚し、摘発された。
 規制区域内に立ち入ることは、災害対策基本法違反となる。

 2015年6月にも、入山規制区域に無断で立ち入り、災害対策基本法違反の疑いで書類送検された大阪府の40代男性が書類送検されたが、その後、情状を酌量で起訴猶予となっている。

 この男性も、規制区域内の写真をネットに投稿し発覚した。

 偶然だが2人とも大阪府在住の男性だった。


 入山規制を守れない人は、山に登る資格なし。法律を守ることは基本です。


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