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富良野BCで外国人遭難騒ぎ

 北海道の富良野で、外国人男性2人がバックカントリーで一時遭難する騒ぎがあった。

 NHKによると、

 27日夜、富良野市のスキー場でバックカントリーと呼ばれるコース外を滑るスキーをしていた外国人の男性2人が一時遭難しましたが自力で下山して無事発見されました。

27日午後7時20分ころ、富良野市の富良野スキー場で、スキーをしていた男性から「仲間の男性2人が遭難した」とスキー場のパトロール隊に連絡がありました。

 警察とパトロール隊が捜索し、連絡からおよそ1時間半後に自力で下山した2人を発見しました。
 2人にけがはありませんでした。

 警察によりますと、遭難したのはシンガポール人の44歳の男性とマレーシア人の30歳の男性の2人で、この日は仲間の男性とあわせて3人でスキー場に訪れ、途中から2人でバックカントリーをしていて迷ったということです。

 警察によりますと、2人は仲間の男性とSNSで連絡をとり合い、男性のスマートフォンに表示された2人の位置情報をもとに捜索が進められました。

 警察の調べに対し2人は「管理されていないコースだと分かっていたが滑れると思った」と話しているということで、警察で注意を呼びかけています。

 以上、NHK02月28日 08時16分配信


 富良野では、先日も韓国人高校生が遭難騒ぎを起こしている。


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