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11月登山届提出者11,417人

 長野県の条例に基づく登山計画書の提出は、11月に5,719件で11,417人だったことがわかった。

 長野県登山安全条例により、平成28年7月より登山計画書の提出が義務付けられているが、平成28年11月の提出状況が分かった。

 届出件数は5,719件、登山者は11,417人となっている。
 ポストへの提出者が81%と断トツで、先月に続き8割を超えた。見なし提出となる「コンパス」は、9.4%と伸び悩んでいる。

 やはり登山届は、入山時にポストへ提出するのが馴染みがあるのかもしれない。リアルな情報を基に最終確認の上投函できるのもいいのでしょう。

 11月の登山届提出者は1万ということだが、これは10月の五分の一、ピークの8月の1割程度。さすがに入山者が少なくなっているようだ。


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