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続報 阿弥陀岳早大生遭難事故

 八ヶ岳連峰阿弥陀岳で滑落した早稲田大学の学生のうち、1人の死亡が確認されました。

 2月11日、八ヶ岳連峰の阿弥陀岳で登山をしていた早稲田大学の4人パーティーのうち2人が滑落し1人が意識不明の重体となっていた遭難事故の本格的な救助活動が本日早朝から行われた。

 天候が回復し、長野県消防防災ヘリ「アルプス」が出動し、滑落した男性2人と、2人に付き添っていた他の2人も、「アルプス」に救助された。

 しかしながら、意識不明の重体となっていた20代の男子学生は、死亡が確認されたという。
 男性のご冥福をお祈りします。

 滑落したもう1人の男性と別の学生も軽傷を負っているが命には別条がない模様。

 遭難したの早稲田大学登山サークルのメンバー4人と分かっている。


 大学生の阿弥陀岳での遭難で思い出すのは、2年前の2015年2月9日、学習院大学の5人パーティーのうちリーダーの男子学生と女子学生が滑落し死亡した遭難を思い出す。
 学習院大学の遭難事故については、5回にわたる検証記事を掲載してあるのでご覧いただきたい。(2015年11月及び12月のブログ)
 概要は次の記事を学習院大の二人は雪の中から発見

 大学生の遭難はまた起きてしまった。若い学生の命が失われたことはとても残念で重いもの。しっかりと事故の検証をしてほしいと思う。


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