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大町登山案内人組合100周年

 「大町登山案内人組合」が百年を迎える。

 「大町登山案内人組合」は発足百年を迎える日本最古の、伝統のある登山組合だという。

 「大町登山案内人組合」は、長野県観光案内業条例に基づく試験に合格し、許可を得た登山案内人(山岳ガイド)の集まりである。

 この組合は、大正6年に百瀬慎太郎が設立したもので、当時、百瀬慎太郎は日本山岳会のバックアップをうけ、「大町登山案内人組合」を設立したという。

 百瀬慎太郎は十八条の「案内人組合規約」と「案内者心得」をつくり、単なる道案内ではなく、山についての高度な知識、エチケットを身につけた良識あるガイドの育成をめざし「大町登山案内人組合」は誕生したようです。

 この組合の案内人は、北アルプスの麓に根ざした案内人で、地元ならではの情報収集の早さや他では知られていないような地理特性、独特の気象条件などを知り尽くしているのが一番の特徴で、案内には遭対協の隊員を兼ねる者も多いようだ。

 北アルプスに登るなら、やはり北アを知りつくし、地域の気象を読めるガイドが良いでしょう。それはそうです、そこに暮らし、いつも山を見て、空を見ている人に勝る者はないはず。
 是非、一度案内を頼んでみましょう。

 そして、組合では100周年プレミアムツアーを行うようで、現在参加者を募っている。詳しくはこちらをご覧ください。★プレミアムツアー チラシ


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