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神楽ケ峰で遭難の外国人8人無事

 新潟県湯沢町の神楽ケ峰で、外国人8人が遭難したが、全員が自力で長野県側へ下山した。

 新潟県の神楽ケ峰でバックカントリースキー中に遭難した外国人8人が、県境を越え長野県栄村の秋山郷に自力で下山した。

 遭難していたのは、ドイツ人7人とフィンランド人1人の合わせて8人。

 8人は昨日(1/30)、湯沢町のスキー場から標高2,030mの神楽ヶ峰に日帰りの予定で入山したが、夜になっても宿に戻らないことから知人が通報した。

 今日午前9時頃、8人のうち7人が神楽ヶ峰から県境を越え、およそ6キロ離れた栄村秋山郷のセメント会社に助けを求めた。

 もう1人はスキー場に止めてあった車を取りに行くため、ヒッチハイクで新潟県に戻る途中、警察に保護されたという。

 昨夜、県北部は大雪警報が出され、けさの秋山郷の積雪は190mになっていたという。

 以上、SBCが伝えている。

 神楽ケ峰では、1月10日に入山した男性2人が未だに発見されていない。今回は本当に無事で良かったというもの。一歩間違えば、見つからなかったかもしれない。


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