本日 598 人 - 昨日 3970 人 - 累計 2896529 人
  • 記事検索

RSS

消防防災ヘリ「アルプス」山岳救助66件

 平成28年中の長野県消防防災ヘリコプター「アルプス」の活動実績が発表となった。全出動件数は111件で、その内87件が救助活動だった。

 長野県消防防災ヘリ「アルプス」は導入後まもなく20年をむかえる。この間、「アルプス」は何人もの命を救ってきたことは旧知の事実。信州の山岳救助にはなくてはならない存在である。

 今回公表された平成28年の活動実績は111件で、そのうち87件が救助活動となっている。
 全出動件数は前年より約1割(11件)増えた。

 救助件数のうち、山岳救助に関わるものが66件で前年より9件増えた。これは三年連続の増加となる。(平成26年は42件)

 平成28年出動実績の内訳は次のとおり

■救助活動 87件
   ◇山岳救助 66件 
■火災   12件
■災害    7件
■救急活動  5件


関連記事
全国山火事予防運動 (02月27日)
大雪に警戒必要 (01月21日)
弥陀ヶ原など常時観測火山に追加 (11月18日)
非常口マークは世界共通 (11月13日)
台風接近でなぜ山に登るのか (07月29日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):