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消防防災ヘリ「アルプス」山岳救助66件

 平成28年中の長野県消防防災ヘリコプター「アルプス」の活動実績が発表となった。全出動件数は111件で、その内87件が救助活動だった。

 長野県消防防災ヘリ「アルプス」は導入後まもなく20年をむかえる。この間、「アルプス」は何人もの命を救ってきたことは旧知の事実。信州の山岳救助にはなくてはならない存在である。

 今回公表された平成28年の活動実績は111件で、そのうち87件が救助活動となっている。
 全出動件数は前年より約1割(11件)増えた。

 救助件数のうち、山岳救助に関わるものが66件で前年より9件増えた。これは三年連続の増加となる。(平成26年は42件)

 平成28年出動実績の内訳は次のとおり

■救助活動 87件
   ◇山岳救助 66件 
■火災   12件
■災害    7件
■救急活動  5件


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