本日 2035 人 - 昨日 2436 人 - 累計 3076626 人
  • 記事検索

RSS

白馬エリア雪崩危険な状態

八方尾根1189 長野県白馬エリアは、雪崩発生の危険がかなり高まっている。

 日本雪崩ネットワークからの情報によると、白馬エリアでは危険な雪崩コンデションだという。

 昨日(20日)は、サイズ2.5のウインドスラブの雪崩が、標高2500 m付近の北東面で観察され、また、複数のサイズ1-1.5の点発生雪崩が森林限界以上で観察されているようだ。

 麓での降雪量はさほど多くないが、未明から極めて強い降雪の時間帯があった。短時間での急激な積雪深の増加は積雪を不安定にし、たとえ樹林帯であっても安全のマージンを大きく取り、林間内にある発生区や走路を考慮した行動が必要とのこと。
 
 安全に新雪を楽しむためには、管理されたスキー場内で滑ること、コース外への進入は、他者を雪崩の危険にさらす行為だと警告している。

 絶対にコース外への進入は止めよう。自分だけでなく他人も巻き込む恐れがある行為だ。



※写真は資料画像で、八方尾根南側。


関連記事
台風被害拡大 (08月31日)
ポンプ車は富士見町・ラッパは辰野町 (07月28日)
「噴火速報」の発表開始へ (08月10日)
長野県北部まとまった雪 (12月30日)
諏訪湖御神渡り期待高まる (01月28日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):