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白馬エリア雪崩危険な状態

八方尾根1189 長野県白馬エリアは、雪崩発生の危険がかなり高まっている。

 日本雪崩ネットワークからの情報によると、白馬エリアでは危険な雪崩コンデションだという。

 昨日(20日)は、サイズ2.5のウインドスラブの雪崩が、標高2500 m付近の北東面で観察され、また、複数のサイズ1-1.5の点発生雪崩が森林限界以上で観察されているようだ。

 麓での降雪量はさほど多くないが、未明から極めて強い降雪の時間帯があった。短時間での急激な積雪深の増加は積雪を不安定にし、たとえ樹林帯であっても安全のマージンを大きく取り、林間内にある発生区や走路を考慮した行動が必要とのこと。
 
 安全に新雪を楽しむためには、管理されたスキー場内で滑ること、コース外への進入は、他者を雪崩の危険にさらす行為だと警告している。

 絶対にコース外への進入は止めよう。自分だけでなく他人も巻き込む恐れがある行為だ。



※写真は資料画像で、八方尾根南側。


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