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浅間山やや活発な状態

 浅間山の火山活動は、やや活発な状態で経過している。

 気象庁は1月13日、「浅間山 火山の状況に関する解説情報 第4号」を発表した。
 それによると、
 浅間山の火山活動は、やや活発な状態で経過しているという。

 噴煙は火口から200m以下で推移しているが、火山ガスの二酸化硫黄の放出量が多い状態で、火山性地震もやや多かったようだ。

 なお、噴火警戒レベルの引き上げはなく、レベル2のまま据え置きとなった。

 そうは言っても、注意が必要だろう。火口周辺規制を厳守のこと。


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