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湯沢不明男性発見できず

 新潟県湯沢町の神楽ケ峰へスノーボードをするため入山し、遭難したと思われる男性2人は未だに見つかっていない。

 湯沢町神楽ケ峰(かぐら)の遭難ボーダーの捜索は、今日(1/12)早朝より始まった。

 救助隊がかぐらスキー場のロープウェイに乗り込む映像がニュースで流されたが、天候はかなり悪いようだ。

 登山計画に記載されたルートを捜索したというが、悪天候のため今日の捜索は5時間で中断となったようだ。

 帰宅予定日は10日だったというから、安否が心配される。
 明日(1/13)早朝から捜索は再開されるというが、天気予報が悪く、空からの捜索が行えないのはいたい。

 雪洞を掘って退避していることを願いたい。まだ希望はある。


 神楽ケ峰では、2015年1月にも男女3人のボーダーが遭難している。このときは2日後、ヘリにより無事救助されている。
 救助された男女が行った会見で、夫婦の夫が変なヘアースタイルで物議をかもしたのを覚えていますか。
 そう、あの遭難です。

 あれから2年経ちました。今回も生還してほしいと願うばかり。


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