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年末年始遭難近年では最多

 年末年始に全国で発生した山岳遭難件数及び死者数は、近年では最多となった。

 警察庁の発表によると、

 年末年始(平成28年12月29日~平成29年1月3日)の間に発生した山岳遭難は49件で、56人が遭難し、死者行方不明者13人、24人が負傷していたことがわかった。

 最近の15年間で、次に遭難が多かった年は、平成25年、平成26年の各31件だったことからも、今年はずば抜けて多かったことになる。

 今週は西高東低の冬型になる見込み、入山には細心の注意を払ってほしい。

 


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