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北部の降雪は期待外れ

 昨日は、長野県南部に大雪警報が発表となり、松本では22センチの降雪があった。
 しかし、北部の野沢温泉では6センチどまり。

 昨日、南部に出されていた大雪警報は夜のうちに注意報に変わったが、南部ではまとまった雪となった。

 24時間降雪量は、松本が22センチ、木曽開田20センチ、諏訪14センチ、飯田1センチ、菅平20センチ、軽井沢18センチ、飯山1センチ、大町10センチ、白馬8センチなど。

 中南部では、交通障害が今日まで残るなど影響が出た。

 昨日の雪はまさに上雪で、中南部に湿った雪が降ったが、あまり雪がいらない地域だけに困ったことでしょう。

 雪が必要な白馬山麓や北信濃では、降った雪も既に融けてしまったようなもの。
 今日から、冬型の気圧配置となり、寒気の影響を受けるとのこと。さてこの1週間どれだけ降るのか。今のところ風は東風で寒くない。スキー関係者にとっては、一晩一尺のドカ雪が一度は欲しいところ。


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