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信州南部に大雪警報

 信州南部に大雪警報が発表となりました。今夜遅くにかけ大雪となる見込み。

 長野県北部のスキー場は昨年以上の雪不足ですが、大雪警報が発表されたのは南部エリア(木曽、上伊那、下伊那地区)。

 長野地方気象台は、本日(1/8)17時44分、長野県南部に大雪警報を発表。
 さらに17時54分には、「大雪に関する長野県気象情報第2号」を発表。

 それによると、

 南部では、8日夜遅くにかけて大雪となる見込みで、交通障害に警戒が必要とのこと。

 紀伊半島の南にある前線を伴った低気圧が、本州の南海上を発達しながら東北東に進む見込みのようだ。

 明らかに、上雪の傾向です。

 明日6時までに、南部で20センチ、北部で15センチ、中部で15センチの予報。
 それほどびっくりする積雪ではないが、南岸低気圧による雪は湿った重い雪となるので、着雪による影響に注意が必要となる。

 倒木、落雪、そしてシャーベット状の雪は路面に積もると非常に滑りやすいので、運転にも十分に注意が必要だ。

 
 明日夜からは、西高東低の気圧配置となるという。その後は、北部の降雪が増える予報だ。

 向こう一週間の天気予報でも、15日まで雪だるまが並んでいる。スキー場関係は雪乞いをしている。生活は大変ですが、この辺で、ドカ雪でもあるといいのですが、これも信州の観光のためです。

 現在(18:43)、外は大雪となっています。一瞬で真っ白になりました。


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