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八方尾根山スキーで雪崩

登山者1205 長野県白馬村の八方尾根で、山スキーをしていた男性が雪崩に巻き込まれ重体の模様。

 1月2日昼過ぎ、北アルプス八方尾根で、山スキーをしていた地元白馬村のカメラマンの28歳男性が、雪崩に巻き込まれた模様。

 男性は、同行の仲間に30分後に救出され、長野県警のへり「やまびこ」で病院へ搬送されたが、意識不明の重体だという。

 男性は、男女の仲間二人と山スキーしていて、スキーで下山する途中だったという。

 地元の男性と言うことは、かなり山も熟知していたはず。今日の信州は、一月とは思えないほど気温が高くなっていた。雪崩が心配されていたが、事故が発生してしまった。
 本当に残念です。

 男性の一刻も早い回復をお祈りします。


 ※写真は、八方池山荘上部の稜線。今回の雪崩事故とは関係ありません。


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