本日 869 人 - 昨日 3283 人 - 累計 1536150 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

千畳敷上部はアイスバーン状態

 滑落が相次いだ中央アルプスの千畳敷上部は、アイスバーン状態となっているようで、細心の注意が必要。

 中央アルプスロープウェイより、12/31現在の雪面の状況について情報が発信された。

 それによると、

 八丁坂オットセイ岩から上はクラストしてアイスバーン状態となっていて、稜線上の風の通り道も同様にクラストしているという。

 これでは、しっかりしたアイゼンワーク、ピッケルの活用ができない登山者は入山を控えるべきです。

 クラスト面では、アイゼンの爪が立たないこともあります。もし、転倒でもすれば、ピッケルでも安易に停止できないかもしれません。

 自分の技術を過信しない、死亡事故が発生しています。中央アルプスを堅いバーンをなめないことです。


関連記事
北アルプス越年登山 (01月01日)
四阿山鳥居峠林道通行止め (06月09日)
山に魅せられた 山岳写真展 (02月05日)
信州山岳ロープウェイ・ラリー (05月13日)
横手山頂名物鉄塔が消えた (08月15日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):