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千畳敷上部はアイスバーン状態

 滑落が相次いだ中央アルプスの千畳敷上部は、アイスバーン状態となっているようで、細心の注意が必要。

 中央アルプスロープウェイより、12/31現在の雪面の状況について情報が発信された。

 それによると、

 八丁坂オットセイ岩から上はクラストしてアイスバーン状態となっていて、稜線上の風の通り道も同様にクラストしているという。

 これでは、しっかりしたアイゼンワーク、ピッケルの活用ができない登山者は入山を控えるべきです。

 クラスト面では、アイゼンの爪が立たないこともあります。もし、転倒でもすれば、ピッケルでも安易に停止できないかもしれません。

 自分の技術を過信しない、死亡事故が発生しています。中央アルプスを堅いバーンをなめないことです。


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