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積丹岳遭難救助事故裁判の弁護士の主張

 北海道積丹岳で遭難した男性が、北海道警による救助活動中に滑落し死亡した事故の裁判で、原告(遺族)の弁護を務めた弁護士の主張が「弁護士ドットコムニュース」に掲載されました。

 弁護士はその中で次のような主張をしている。

 これを読んで、本当に残念と言うか空しささえ感じます。皆さんはいかがでしょう。


〇警察の救助隊といえども、救助方法をはじめ、山岳登山技術などに習熟していなければならないのは当たり前

〇今回は二次遭難の危険がなかったのに、救助隊自らが雪庇を踏み抜いたり、ストレッチャーに乗せた要救助者を斜面に放置したりというおよそ信じがたい救助方法

〇本件のような救助隊の実態を知ったら、登山者も減るのではないか


 「弁護士ドットコムニュース」はこちらからご覧ください★(リンク)弁護士ドットコム ニュース


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COMMENT
[3] 事務局 | 2017/02/08 22:56
 この裁判については、2016年1月12日及び2016年12月1日のブログでお伝えしています。そちらもお読みください。
[2] Hungdog | 2017/02/08 18:55
裁判の結果と弁護士の言い分だけを載せると、みなさんが感じているもやもやとした気持ちになりますが、実際の裁判では遭難者の落ち度を七割とし、過失相殺し、損害賠償額を減額しています。
これはきちんと事故の大半が遭難者の責任であることを意味しています。
一般的なニュースは人々が飛びつく部分のみがクローズアップされ報道されますので、ただしい内容を把握し本質からズレた世論を生み出さないよう気をつけるべきです。
[1] toku | 2016/12/25 16:21
弁護士に関しては言うだけ言ってれば金になる仕事ですからね、、救助隊にお世話になるような(偶発的な物は除く)登山者は山に来ない方が賢明ですしそう言うのが減ってくれればいいのですが。
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