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岐阜県無届登山は過料5万円

 いわゆる「岐阜県山岳遭難防止条例」で、活火山等に無届で入山した場合の罰則の適用が始まっている。

 「岐阜県北アルプス地区における山岳遭難の防止に関する条例」は、平成26年7月に制定され、平成26年12月1日に施行されました。

 これまでは、登山届の無届登山等に対する罰則規定の適用は猶予されていましたが、この12月1日より施行されました。(白山に関しては今後2年以内に適用)

 岐阜県の条例で登山届を義務付けているのは、北アルプス地区及び活火山地区(御嶽山、焼岳及び白山)。★登山届の義務化の山域
 

 無届登山には、五万円以下の過料が課される。


 この条例は、こちらをご覧ください。
★岐阜県山岳遭難防止条例


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