本日 5669 人 - 昨日 6138 人 - 累計 2596195 人
  • 記事検索

RSS

ソフトバンクが山岳遭難にドローン活用

 ソフトバンクが、ドローンを活用し遭難者の位置を特定する実験を行う。

 ソフトバンクは、携帯電話の位置情報を基地局搭載のドローンで検知し、山岳遭難した登山者の位置を特定する実験を行うようだ。

 これはソフトバンクが、12月6日に発表したもの。

 実験は、ドローン無線中継システムを用いて、冬季の山岳やスキー場などでの遭難事故による遭難者の迅速な救助を行うことが目的。

 この実験は、総務省北海道総合通信局から、山岳での遭難事故による遭難者の迅速な救助を目的とする「携帯・スマホ等を活用した遭難者の位置特定に関する調査検討の請負」事業を受託したことによるもの。

 多いやってほしい実験であるし、期待もしたい。


 遭難者の位置の特定については、携帯の位置情報か、「ココヒト」のように特別な発信器などを携行させ、発信器の電波を探す方法のいずれかに落ち着きそうである。

 いろいろと実験も行われている。それぞれメリット、デメリットがあると思うが、費用負担も少なく、軽量であることが登山にとってはありがたい。


関連記事
サッポロ黒で環境保全 (11月30日)
長野県警が春山情報発表 (04月11日)
救助ヘリが足りない (09月13日)
明日八ヶ岳開山祭 (06月04日)
熊大量出没の可能性低い (09月17日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):