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鳥インフル対策ライチョウ舎閉鎖

 鳥インフルエンザの感染予防のため、大町市山岳博物館のライチョウ舎が閉園となった。

 中国、韓国などで鳥インフルエンザ発生の報告があり、ついに日本にも鳥インフルエンザが入った。

 先月には、青森県、新潟県で鳥インフルエンザが確認され、殺処分をとることになった。
 渡り鳥は、大陸からやってくる。時間の問題と思われていたが、こんな早くに上陸するとは。

 そして、ついに長野県でも12月3日、安曇野で回収されたコハクチョウから、鳥インフルエンザウイルスH5亜型遺伝子が検出されてしまった。

 まだ、家きんでの感染報告はないが、大変心配である。

 長野県では、家きん飼養農家はもちろん、動物園や学校の鳥に至るまで、神経をとがらせている。

 そんな中、らいちょうについても同じである。大町山岳博物館も早速対策を講じたようで、12月3日より来年2月末まで、ライチョウ舎の閉園を決めたもの。
 貴重なライチョウですから慎重な対応は当然のことでしょう。


 なお、大町市山岳博物館では、臨時飼育員を公募している。興味のある方は、こちらの案内をご覧ください。
 

★大町山岳博物館臨時動物飼育員募集案内


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