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岡谷の鰻は「濱丑」

画像 冬の土用の丑の日に、岡谷の「濱丑」で鰻を食べよう。

 今日1月26日は冬の土用の丑の日です。土用の丑は、年4回春夏秋冬にあるわけですが、一般的には夏の土用の丑に鰻を食べるいうのが有名です。

 鰻を食べて夏バテ防止を防止しようというものと、夏に消費がおちる鰻屋の戦略ではないか。

 しかし、鰻の旬は冬なので、冬の土用の丑の日に食べた方が鰻は美味しいはず。

 そんなわけで美味しい鰻が食べられるお店を紹介したい。

 信州で鰻と言えば「岡谷」(おかや)、岡谷と言えば鰻と言うほど、岡谷の鰻は有名です。

 岡谷のうなぎが有名となったのは、信州最大の湖「諏訪湖」に面しており、その諏訪湖に端を発する天竜川が市内を流れ、うなぎの漁獲高もかなり多かったためと言われています。

 今では、長野県鰻の漁獲高は、ベスト10にも入りません。20番手ぐらいのようです。

画像 そんなわけで有名となった鰻の岡谷ですが、鰻料理専門店のほかにも鰻料理を出す店も多くあります。

 中には、伝統の味を守る店も多くあります。人によって、好みが分かれますが、今回は創業明治元年の「濱丑」(はまうし)を紹介します。




画像 「濱丑」の正式名称は株式会社浜丑川魚店で、小売部門と割烹部門に分かれています。
 割烹部門ののれんをくぐると、テーブル席、座敷とあり店内は広いですが、お昼時には席が埋まってしまいます。





画像 メニューはうな丼とうな重が、それぞれ3コースあります。
 いずれも上から、「特特」、「特」、「上」。
 写真は、「上重」2,600円。うなぎ1匹分のかば焼きがのる。

 鰻は肉厚で、備長炭で焼いた香ばしさが良い感じです。伝統の甘めのたれがほんといい味出してます。

 鰻店を食べ歩くのもいいでしょうが、浜丑はおススメです。

 浜丑は、JR岡谷駅から歩いて5分、中央道岡谷ICから車で10分の立地にあります。大通り沿いにあり見落とすことはないでしょう。駐車場も広いので心配はいらない。

 


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