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信州中部大雪軽井沢23センチ

画像 11月なのに大雪警報が発令されました。軽井沢で23センチ、でも信越国境は0センチとは。

 長野県内は23日、中南部に大雪注意報が発令されました。そして、24日8時32分には、諏訪、佐久地域に警報が発令されました。
 11月の大雪警報発令は本当に珍しいことです。


 昨日の各地の降雪(24h)は、

 軽井沢23センチ◆上田菅平15センチ◆飯田14センチ◆諏訪13センチ◆長野12センチ◆開田高原11センチなどです

 豪雪地帯と言われる信越国境や北ア山麓は降雪は0センチでした。(栄村、飯山、野沢温泉、信濃町、小谷、白馬、大町などは24時間降雪0センチ)

 信州では、このように南部で多雪、北部で少雪の場合を「上雪「(かみゆき)と言います。(実際は諸説あります)

 それにしてもこんな極端なことは何度もあることではなく、多分記録に残る天候だったと思います。

 北部で降雪が少ないと言っても、標高の高い志賀高原などではそれなりの降雪があり、熊の湯では積雪が15センチを越えたようです。

 スキー場関係者にとっては、ほっと胸をなで下ろしていることでしょう。


 山岳の積雪状況ですが、中ア千畳敷は10センチ、赤岳鉱泉28センチ、夏沢鉱泉前40センチなどと積雪が一気に増えました。なお、積雪情報はいずれも未確認情報です。

 週末からは、本格的な雪山となります。気を付けてください。


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