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冬山遭難は登山歴5年以下の者

 冬山で遭難した人は、登山歴が5年以下の比較的経験の浅い人だという。

 先週、毎日新聞にこんな記事が掲載されました。

 「長野 県山岳センターなど調査 登山歴、5年以下が6割」

 これは、長野県山岳総合センターとNPO法人日本雪崩ネットワークの調査でわかったという。

 長野県警の遭難統計と遭難者へのアンケートによりわかったようで、それによると

◇冬山の遭難者は、積雪期の登山歴が5年以下の人が6割弱

◇原因は「判断ミス」と答えた人が53%で最多、「リスク認識不足」が36%、「経験不足」が32%と続いたようです。

 当然ですが、やはり経験の浅い人は注意しなければいけません。もちろん単独行でなく、ベテランと一緒に入山しましょう。
 そして、技術、知識を吸収すべきでしょう。


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