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夫婦遭難の英彦山が国史跡に

 先日、60代の夫婦が遭難した英彦山が、国の史跡に指定するよう答申があった。

 国の文化審議会は18日、福岡県と大分県に跨る「英彦山」を国の史跡に指定するよう答申した。

 英彦山は、日本を代表する山岳信仰の遺跡で、修験、仏教、神道を考えることで重要だとして評価されたもの。

 英彦山は、標高1,199m足らずの山で、南岳、北岳、中岳の3峰があるというが、信州にいると全く知らない山です。

 信州で千メートルの山では、山と認められるかどうか。山にはそれぞれの価値があるということです。
 


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