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英彦山で夫婦が遭難

 福岡県と大分県にまたがる英彦山で、60代の夫婦が遭難しましたが、無事救助されました。

 NHK NEWS WEBによると、

 11月16日、福岡県と大分県にまたがる英彦山に山登りに出かけたまま、連絡が取れなくなっていた大分市の60代の夫婦が17日昼すぎ、付近の山の中で見つかり、無事、救助されましたという。

 夫婦は、「道に迷った」と話しているということで、警察が詳しいいきさつを調べている。

 救助されたのは、大分市の、ともに67歳の夫婦。

 警察によると、夫婦は16日朝、福岡県添田町の旅館を出て、福岡県と大分県にまたがる標高およそ1200mの英彦山に山登りに出かけたが、夜になっても旅館に戻らず、連絡が取れなくなっていたという。

 登山の出発地点と見られる福岡県東峰村の行者杉付近の駐車場で、夫婦の車が見つかったため、警察と消防が、山で遭難したおそれもあると見て、捜索したところ、17日午後1時前、周辺の山の中で夫婦が見つかり、救助されたようだ。

 警察によると、2人にけがはないという。

 どんな低い山でも、遭難は発生します。むしろ、里山の方が見通しが効かないため道に迷い場合もある。

 今回の夫婦は無事救助されましたが、夫婦で遭難した場合、助かる割合が高い気がする。これは夫婦愛でしょうか。


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