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弥陀ヶ原など常時観測火山に追加

jojikansoku_20161117 弥陀ヶ原、八甲田山、十和田の3火山が、常時観測火山に追加されました。

 気象庁は、平成28年12月1日より、八甲田山、十和田、弥陀ヶ原の3火山を常時観測火山(気象庁が火山活動を24時間体制で監視している火山)に追加すると発表した。

 この決定は、火山噴火予知連絡会の提言をされており、今般、これら3火山の各種火山観測装置の整備が完了し、常時観測する体制が整ったためだという。

 これで気象庁が常時観測する火山は、50火山となる。


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