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木曽に御嶽山名大研究施設を

 長野県は、御嶽山の観測などを行う研究施設の設置を名大に要請しました。

 本日、長野県の太田副知事は、御嶽山の観測等を行う研究施設の設置を、名古屋大学に正式に要請しました。

 要請は、木曽町において、副知事が名大研究科附属地震火山研究センター長の山岡耕春教授に要請書を手渡したもの。

 研究施設が設置されることとなった場合、木曽町町内への設置が有力だ。

 名古屋大学では、前向きに検討するとのこと。

 長野県も名大が設置する場合には、財政支援を行う用意があるようだ。

 研究施設が地元にできれば、御嶽山の観測はもちろん、噴火の予測等期待が膨らむ。
 登山者やスキーヤーなどの観光者の安全確保に役に立つ施設となることを願いたい。


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