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登山計画書八割はポストへ

 長野県が義務付けた登山計画書の提出先は、約八割が登山ポストだった。

 長野県登山安全条例に基づき、本年7月より、登山計画書の提出が義務付けられたが、8月の提出状況について、先ごろ長野県が公表した。

 それによると、提出先で一番多かったのが登山ポストで、全体の79.3% 84,873人(全体106,964人)が提出している。
 これを件数でみると、85%で 36,654件(全体43,077件)で圧倒的に多い。

 7月の75.2%と比べても、伸びが著しい。

 これに比べ、ガイド協会の「コンパス」による提出は、全体の7.3%に過ぎず、7月より0.9%しか伸びていない。
 これはどういうことか、登山届は「ポスト」へ入れるものが基本だからか。

 それとも「コンパス」によるみなし提出に抵抗があるのかもしれない。

 でも考えてみれば、登山指導所で話を聞き、入山前に血の通った情報を入手することはいいことだ。
 今後の推移を見守りたいところだ。


 長野県公表した「登山計画書届出件数」はこちら
★登山計画書届出件数


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