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北岳遭難男性は長野県警が収容

 11月2日、北岳で遭難した男性は、長野県警のヘリで収容されていました。

 11月3日付けブログでお伝えした北岳遭難事故で、心肺停止となっていた男性は、後日、長野県警のヘリで収容されていたことがわかりました。

 山梨県側で発生した遭難に、長野県警のヘリが出動する場合は、山梨県の消防防災ヘリも県警ヘリも点検あるいは他の案件で出動中で対応できなかったということになります。

 男性は56歳で、登山中、登山道から山梨県側へ約200メートル滑落し、胸などを強く打って死亡したようです。

 男性のご冥福をお祈りします。


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