本日 366 人 - 昨日 4051 人 - 累計 2883226 人
  • 記事検索

RSS

北アをさらに知るために

 北アルプス北部の今とこれからが分かる講座が開催されます。

 長野県環境保全研究所では、信州自然講座「生物多様性の宝庫、北アルプス北部の今とこれから」を開催すると発表した。

 これは、長野県の自然環境等について、研究成果を紹介するとともに、現状と課題、保全にむけた取組みを県民と考えるというもの。

 信州自然講座は、平成28年12月3日(土)、長野県大町市で開催される。受講は無料。

 注目の研究報告の内容は、

・後立山連峰の成り立ち
・信州の生物多様性ホットスポット
-白馬連山の高山植物-
・北アルプスの雪は将来どうなるのか?
・北アルプスに迫るシカ-シカの登山ルートを探る-
・高山帯のシンボル、ライチョウの生息域外飼育の取り組み


 講座に関する詳細は、こちらのチラシをご覧ください。
★H28信州講座チラシ


関連記事
2015信濃大町山岳フェス迫る (09月08日)
赤岳までの積雪情報 (02月03日)
霊峰立山雄山神社祈祷 (01月03日)
第71回富士登山競争 (07月25日)
スーパードライの寄付はこんな形に (10月20日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):