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北アをさらに知るために

 北アルプス北部の今とこれからが分かる講座が開催されます。

 長野県環境保全研究所では、信州自然講座「生物多様性の宝庫、北アルプス北部の今とこれから」を開催すると発表した。

 これは、長野県の自然環境等について、研究成果を紹介するとともに、現状と課題、保全にむけた取組みを県民と考えるというもの。

 信州自然講座は、平成28年12月3日(土)、長野県大町市で開催される。受講は無料。

 注目の研究報告の内容は、

・後立山連峰の成り立ち
・信州の生物多様性ホットスポット
-白馬連山の高山植物-
・北アルプスの雪は将来どうなるのか?
・北アルプスに迫るシカ-シカの登山ルートを探る-
・高山帯のシンボル、ライチョウの生息域外飼育の取り組み


 講座に関する詳細は、こちらのチラシをご覧ください。
★H28信州講座チラシ


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