本日 130 人 - 昨日 2940 人 - 累計 3003805 人
  • 記事検索

RSS

10月の遭難21件死者行方不明4人

 信州の山岳における2016年10月の遭難件数は21件発生し、死者2名、行方不明者2名だった。

 2016年10月、信州の山岳で発生した山岳遭難は21件で、前年より1件減少した。
 死者行方不明者も昨年は9名と多かったが、今年は半数以下だった。

 涸沢岳で東大の23歳男子学生が滑落した事故と、赤岳での67歳男性の滑落事故でそれぞれ亡くなっている。

 東沢岳から中房へ下山する予定だった66歳男性と、八ヶ岳の縦走に向かった63歳の男性は未だに行方不明のままだ。

 なお、当会がまとめた遭難件数は、警察や報道が発表したものを基に集計したもので、警察が把握していないものは含まない。

 当会がまとめた10月の遭難事故の詳細はこちら
 ★2016年10月信州の山岳遭難発生状況


関連記事
西穂高岳で男性ガイド滑落 (07月18日)
キノコ採りで遭難の二人発見できず (09月25日)
キノコ採り滑落事故多発 (10月04日)
遭難が止まらない (07月15日)
70代男性8日ぶり救助 (09月02日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):