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大雪山系旭岳でも53歳公務員遭難か

 北海道大雪山系旭岳で、53歳の公務員の男性が予定日を過ぎても下山せず、遭難したとみられる。

 先日は島根県53歳の土木部長が無事生還したニュースがありましたが、今度は、北海道旭岳で53歳の仙台市職員の男性が、遭難したと思われます。


 NHKが伝えたところによると、

 23日、大雪山系の旭岳に登山に入った仙台市の53歳の男性が予定を過ぎても下山せず、警察は遭難したとみて24日朝から捜索しましたが、手がかりは見つかっていません。

 行方がわからなくなっているのは、仙台市の公務員男性(53歳)です。

 警察によりますと、男性は23日、旭岳に1人で登山に入り、その日のうちに下山する予定でしたが戻らず連絡が取れなくなっています。

 警察によりますと男性は妻に「旭岳に登るが、下山したら連絡する」とメールを送っていたということですが、連絡はなかったということです。

 警察では遭難したとみて24日朝から捜索しましたが、これまでのところ手がかりは見つかっていません。

 男性は、大学で山岳部に所属するなど登山歴がありますが、水や食料をどの程度持っていたかはわからないということです。

 警察は、25日も朝から捜索することにしています。


 以上、NHK北海道NEWS WEB 10月24日 19時01分配信


 53歳公務員の男性の遭難が続きました。今回も無事救助されることを祈ります。

 なお、報道は実名ですが、当ブログでは匿名としました。


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