本日 304 人 - 昨日 3753 人 - 累計 3856036 人
  • 記事検索

RSS

島根県部長の生還劇

 生還した島根県の土木部長は、どうして生き延びたのか。その一部始終がわかった。

 島根県の土木部長のTさんは、10月8日、奈良県南部の弥山(標高1895m)山へ単独で入山。

 10月9日、帰りの飛行機に間に合わせるため下山を急いだ。

 雨が降っていて視界が悪く道に迷ったが、さらに急いだ。
 そのうち崖に転落し動けなくなった。
 (この時、胸の骨を折ったと思われる。)

 崖下で、近くの泉の水を飲み救助を待った。食べるものはなかった。

 待っていても救助が来ないため、崖を上り返すことを決断。

 10月22日、登山道まで這い上がったところを、通りかかった登山者に発見される。


 まさに奇跡的な生還劇であった。食べ物がなくても、水があったことが生還への条件だったのだろう。

関連記事
NO IMAGE
白馬鑓で男性が滑落 (07月31日)

コメント
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):