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きのこ遭難今秋6人目の犠牲者

 信州できのこ採りに出かけ不明となっていた男性が、急斜面で発見されましたが既に死亡していたという。

 10月21日、兄と二人で長野市松代町の山林へきのこ採りに出かけ行方不明となっていた68歳の男性は、今朝(23日)、急斜面で倒れているところを捜索隊に発見されたが、既に死亡していたようです。

 男性のご冥福をお祈りします。

 
 信州では、今秋のキノコ採りによる遭難死亡者は6人目となりました。

 
 信州では9月の降雨以降、松茸が出はじめて遭難が多発しました。
 10月前半で松茸も出なくなったという情報があったので、入山者が減ったという。
 今回の遭難事故の詳細は分かりませんが、長野市松代町は松茸山があるところではある。

 松茸がでる山は、急斜面が多く、木の根が地上に張り出し滑りやすいところが多い。
 十分に注意してほしいと思います。


 なお、信州の今秋のきのこ遭難の状況は次のとおり★2016信州キノコ採り遭難の実態


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