本日 573 人 - 昨日 6442 人 - 累計 2603818 人
  • 記事検索

RSS

黒部湖北側地震に注意!

震央002 富山県東部の黒部湖北側で発生している地震について、人が揺れを感じることもあるので注意せよと。

 富山地方気象台は、8月下旬から発生している富山県東部の地震について、地震解説資料を発表した。

 それによると、

 地震の回数は減っているが、10月16日9時50分にはマグニチュード2.2の地震が発生し、活動は続いている。

 震源付近では、人が感じる程度の揺れとなっている可能性があるので、登山には注意する。

 なお、弥陀ヶ原の火山活動とは直接の関係がない。

 以上、富山地方気象台10月21日発表「地震解説資料第7号」より


 今日は、鳥取で震度6弱の地震も発生し、2011年に起きた東北地方太平洋沖地震以来、全国各地での地震の発生や、火山活動の活発化で油断がならない。

 資料をみると、黒部川下流の黒部市と立山町の境付近で、地震活動が盛んなようだ。
 この付近には、下の廊下がある。地震には十分注意してほしい。


 ※冒頭の図は、富山気象台発表資料の抜粋で、赤くなっているところが震央となる。


関連記事
カモシカに出会う (05月03日)
長野県警 全国初「登山安全対策課」設置へ (12月02日)
「南木曽岳」を日本山岳遺産認定 (03月16日)
静岡県警も登山届で「コンパス」活用 (11月01日)
映画「岳」から学ぶもの (01月02日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):