本日 292 人 - 昨日 1892 人 - 累計 1822106 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

信州きのこ遭難5名死亡

 今年の秋、信州できのこ採りによる遭難で、既に5名が亡くなり、6名が重軽傷となっている。

 今年の信州は松茸が豊作のようで、キノコ採り遭難が多発している。

 特に、9月の長雨以降に滑落事故が多くなった。

 雨により、松茸が出はじめたのかもしれない。松茸の出るところは、急な斜面で登山道のように、クサリやハシゴはもちろんない場所。

 自分の山は、他人に教えたくないため、どうしても単独での入山が多くなり、行方不明となった場合の捜索が難航することがある。

 今週の遭難状況は別添のとおり。これは当会で報道や警察発表によりまとめたもので、決して全てではないことをご了承願いたい。

2016秋きのこ採り遭難


関連記事
ブナ立尾根で山岳部顧問不明 (08月03日)
不明の登山相談員川で発見される (05月28日)
朝日岳の四人は救助 (07月21日)
八ヶ岳で不明の男性発見か (07月19日)
御嶽山不明者29日に捜索再開 (07月25日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):