本日 265 人 - 昨日 2429 人 - 累計 1968381 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

ザイテンで山岳部女子高生滑落

北アルプス奥穂高岳のザイテングラートで、山岳部の女子高生が滑落し重傷を負った。

滑落事故が相次いでいる奥穂高のザイテングラートですが、今度は千葉県の私立高校山岳部の15歳の女子高生が滑落し、頭部に重傷を負ったようだ。

 女子高生は、山岳部顧問2人、部員4人と9日に上高地から入山し10日に奥穂高岳に登頂後下山中だったという。信濃毎日新聞などが伝えている。

 女子高生は、ヘルメットをかぶっていなかったという。
 穂高連峰は、長野県のヘルメット着用推奨山岳でもある。これだけザイテンでの滑落が続発し、県警なども注意喚起しているにもかかわらず、山岳部の山行でヘルメットをかぶっていないのは残念だ。

 幸いにして今回の事故は命には別状がなかったのはよかった。しかし、基礎を教えるべき高校山岳部では、基本的なことをしっかり取り組んでほしいと要望したい。

 


関連記事
長野県警が山岳救助訓練を実施 (04月25日)
登山者 増水した沢で流され5名不明 (08月16日)
北穂高岳で男性が滑落 (05月02日)
中ア檜尾岳で道迷い (01月25日)
八ヶ岳で氷塊があたり重体 (02月28日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):