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ザイテンで山岳部女子高生滑落

北アルプス奥穂高岳のザイテングラートで、山岳部の女子高生が滑落し重傷を負った。

滑落事故が相次いでいる奥穂高のザイテングラートですが、今度は千葉県の私立高校山岳部の15歳の女子高生が滑落し、頭部に重傷を負ったようだ。

 女子高生は、山岳部顧問2人、部員4人と9日に上高地から入山し10日に奥穂高岳に登頂後下山中だったという。信濃毎日新聞などが伝えている。

 女子高生は、ヘルメットをかぶっていなかったという。
 穂高連峰は、長野県のヘルメット着用推奨山岳でもある。これだけザイテンでの滑落が続発し、県警なども注意喚起しているにもかかわらず、山岳部の山行でヘルメットをかぶっていないのは残念だ。

 幸いにして今回の事故は命には別状がなかったのはよかった。しかし、基礎を教えるべき高校山岳部では、基本的なことをしっかり取り組んでほしいと要望したい。

 


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