本日 2845 人 - 昨日 3387 人 - 累計 1644403 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

立山雄山で男性骨折

画像 立山連峰の主峰「雄山」(標高3,003m)で、登山道で男性が転倒し足を骨折したようだ。

 10月8日、立山の雄山から下山中の栃木県の48歳の男性が、標高2,700mの一の越付近で足を滑らせ転倒、右足首を骨折したと北日本放送が報じている。

 男性は石畳の登山道で足を滑らせたという。
 8日立山は降水が記録されているから、石畳は雨で濡れていたかもしれないが、一の越を過ぎると、整備された石畳の道。ここまで来て油断したのか、ここでケガをするのは残念。

 天候の悪い日は、十分に注意しなければいけません。油断は禁物。


 なお、8月、9月に雄山で発生した主な遭難は次のとおり、やはり60代男性が多いです。

〇雄山 10代女児 体調不良
〇室堂 60代男女 つまづき等 骨折
〇室堂 60代男性 脱水症状
〇五色ケ原 60代男性 濡れた木道でスリップ転倒でケガ
〇室堂 60代男性 岩に足首を挟み転倒 骨折  


関連記事
野沢バックカントリーで外国人死亡 (03月21日)
ロッククライミングでまた滑落 (08月12日)
八ヶ岳の茶臼岳で急病 (08月21日)
遭難事故のガイドに禁固3年求刑 (03月02日)
御嶽山行方不明者 今日捜索再開 (07月29日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):