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立山雄山で男性骨折

画像 立山連峰の主峰「雄山」(標高3,003m)で、登山道で男性が転倒し足を骨折したようだ。

 10月8日、立山の雄山から下山中の栃木県の48歳の男性が、標高2,700mの一の越付近で足を滑らせ転倒、右足首を骨折したと北日本放送が報じている。

 男性は石畳の登山道で足を滑らせたという。
 8日立山は降水が記録されているから、石畳は雨で濡れていたかもしれないが、一の越を過ぎると、整備された石畳の道。ここまで来て油断したのか、ここでケガをするのは残念。

 天候の悪い日は、十分に注意しなければいけません。油断は禁物。


 なお、8月、9月に雄山で発生した主な遭難は次のとおり、やはり60代男性が多いです。

〇雄山 10代女児 体調不良
〇室堂 60代男女 つまづき等 骨折
〇室堂 60代男性 脱水症状
〇五色ケ原 60代男性 濡れた木道でスリップ転倒でケガ
〇室堂 60代男性 岩に足首を挟み転倒 骨折  


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