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北穂高岳滑落男性10日ぶりに発見収容

北アルプス滝谷で滑落した男性が、10日ぶりに遺体で収容されました。

9月17日に北アルプスの北穂高岳と涸沢岳の間にある滝谷へ滑落した男性は昨日やっと発見され、岐阜県警のヘリで10日ぶりに収容されました。

 捜索は難航し、県警ヘリが稜線から約200m下の沢で遺体を発見したという。

 北アルプス周辺は、9月中旬以降天候不良が続き、ヘリによる収容が出来なかったのでしょう。

明神岳で9月17日に滑落した男性も、収容されたのは一週間後でした。

ヘリによる山岳救助が主流になっても、天候不良でヘリが飛べないこともあります。

いろんな意味で、山歩きは天気の良い日に限ります。


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