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里山は熊の活動が多くなる

 信州の里山でのクマの活動が多くなり、キノコ狩りなどで入山する場合は、遭遇の危険性がある。

 長野県は、ツキノワグマ出没予測を発表しました。

 それによると、

◆ブナは凶作であるものの、全県でコナラ、クリは一定程度の結実が見られる。

 また、ウワミズザクラ、ヤマブドウなども、一定程度実っていることから、クマの大量出没の可能性は低いと推測。
 
 しかし、全体に高標高地帯の結実が悪いため、里山でのクマの活動が多くなる可能性があるので、キノコ狩りなどで入山する場合は、遭遇の危険があるので注意。


◆ブナが多い北信及び長野北部等、新潟県境に近い地域では、ブナが凶作のため、人里への出没が増える可能性があり、十分に注意が必要。


 熊は山にいるものです。熊の生息地に人間が入っていくのだから、遭遇することも当山あります。
 しかし、熊に遭遇しないようにすることはできます。


 県では、熊に遭遇しないために、

→キノコ狩り、紅葉狩り等で森林内に入るときは、複数で行動。
→鈴等の音のするものの携行。
→柿など不要な果実や野菜、生ゴミ等は適正に処理。
 
 

★熊に遭遇したら

 クマから目を離さず、ゆっくりとその場を離れる。背を向けて走って逃げると、クマは追いかける習性がある。


 鈴も音色が大事かもしれません。音が長いのが良いとか、人はいろいろアドバイスをくれますが、私は、ラジオ持参でも、鈴持参でも熊に遭遇したことがあります。
 いずれも単独ですが、、。

 複数人で行動しているのが良いのかもしれません。


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