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北ア湯俣川で男性流される

 北アルプスの裏銀座の山々を源にする湯俣川で、男性が流され行方不明になっている。

 9月20日午前9時前、愛知県の60代男性が湯俣川に転落し流され、行方不明となりました。
 同行の男性が通報した模様。

 長野県警山岳救助隊が地上から現場に向かっているという。

 男性らは、2人で16日に入山し18日に下山予定で、湯俣川付近でキャンプをする登山計画書を提出していたという。

 湯俣川は、高瀬ダム、七倉ダムのある高瀬川の支流で、湯俣川下流には湯俣温泉がある。
 裏銀座の山々に降った雨は、湯俣川に集まってくる。

 北アルプス一帯は、前線の影響で17日昼過ぎから断続的に雨が降り、当時、連続降雨量が200ミリ近かったと思われる。

 一刻も早く救助されることを願いたい。


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