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黒部湖北側付近で地震活動

 富山県東部(黒部湖北側付近)で、地震活動が活発になっていることがわかりました。

 9月16日、富山地方気象台が発表した地震解説資料によると、

 今年の8月終わり頃から、富山県東部(黒部湖の北側付近)でまとまった地震活動が発生しているという。

 いずれも地震の規模は小さというが、地震活動は9月12日頃から更に活発となり、地震の規模もマグニチュード2程度で、震源近くでは人が感じる程度の揺れとなっている可能性があるという。

 なお、活火山の弥陀ヶ原とは、直接の関係はないようだ。

 登山の際は、地震による落石等に注意しないといけませんね。

 詳細は、気象台発表資料をご覧ください。

★富山地方気象台発表資料


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