本日 292 人 - 昨日 4051 人 - 累計 2883152 人
  • 記事検索

RSS

焼岳小屋建替えへ

焼岳小屋5829 北アルプスの活火山「焼岳」にある焼岳小屋が、老朽化により建替えをすることがわかりました。

 松本市は、2018年度をめどに「焼岳小屋」を建替えると、信濃毎日新聞が伝えた。

焼岳小屋は、焼岳から上高地へ通じる登山道沿いにあり、焼岳山頂から40分、上高地から3時間の場所にある焼岳唯一の山小屋だ。

 収容人員は25名とキャパが小さく、電気もなくランプのみ、水は雨水だけ。テンバもない。

 所在地は、岐阜県高山市となっているが、長野県松本市が運営している。当初は旧安曇村が建てたものだが、松本市と合併し、松本市が引き続き運営をしている。

 山小屋は1968年に建築された。当初は、旧安曇村が運営していたが、松本市に吸収合併され、その後は松本市が運営を継続している。
 しかし、建築から既に48年が経過し、経年劣化が目立っているようだ。

 新しい小屋は、噴石を防げるアラミド繊維で補強した屋根にする予定とのこと。

 あれだけの登山者がいる活火山で、周囲に山小屋がないのは不安である。山小屋の建替えに多いに賛成だ。

 建替えは2018年度をめどとのこと。
 


関連記事
自分の道は自分で刈る (05月10日)
信州山岳ロープウェイ・ラリー (05月13日)
2016山田温泉トロイカが走る (01月24日)
志賀草津ルート再び通行止 (08月06日)
南ア林道バス運行再開 (07月08日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):