本日 487 人 - 昨日 2972 人 - 累計 1659338 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

焼岳小屋建替えへ

画像 北アルプスの活火山「焼岳」にある焼岳小屋が、老朽化により建替えをすることがわかりました。

 松本市は、2018年度をめどに「焼岳小屋」を建替えると、信濃毎日新聞が伝えた。

焼岳小屋は、焼岳から上高地へ通じる登山道沿いにあり、焼岳山頂から40分、上高地から3時間の場所にある焼岳唯一の山小屋だ。

 収容人員は25名とキャパが小さく、電気もなくランプのみ、水は雨水だけ。テンバもない。

 所在地は、岐阜県高山市となっているが、長野県松本市が運営している。当初は旧安曇村が建てたものだが、松本市と合併し、松本市が引き続き運営をしている。

 山小屋は1968年に建築された。当初は、旧安曇村が運営していたが、松本市に吸収合併され、その後は松本市が運営を継続している。
 しかし、建築から既に48年が経過し、経年劣化が目立っているようだ。

 新しい小屋は、噴石を防げるアラミド繊維で補強した屋根にする予定とのこと。

 あれだけの登山者がいる活火山で、周囲に山小屋がないのは不安である。山小屋の建替えに多いに賛成だ。

 建替えは2018年度をめどとのこと。
 


関連記事
信州百名山の選択基準は (04月01日)
夏季ツキノワグマ出没注意喚起 (06月20日)
信州の活火山 (09月29日)
「聖職の碑」を辿る (01月16日)
「西駒山荘」築100年にあたり (06月10日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):