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長野県警ザイテン遭難多発で注意喚起

 長野県及び長野県警は、北アルプス奥穂高岳へ通じるザイテングラートで、遭難が多発しているため、これまでの遭難状況等を示し相次いで遭難防止を呼び掛けた。

 ザイテングラートでは、9月に入って既に3名の方が命を落としている。亡くなった方はいずれもヘルメットを着用していなかったようだ。

 そのうちの1人は、ストックを浮石についてバランスを崩し滑落していた。


 長野県からは、

 北アルプス・涸沢から奥穂高岳への登山道である「ザイテングラート」で、9月だけで3件の死亡事故が発生するなど、山岳遭難が多発しています。
 
 また、平成28年9月15日までの山岳遭難発生状況は、前年同期比-1件増・減の213件となっており、昨年から依然として高止まり傾向にあります。

 連休をはじめとして、長野県の秋の山岳を登山される皆様は、特に次の点にご留意いただき、山岳遭難を防ぎ、安全で楽しい登山に心がけてください。


◆岩場でのストックの利用は要注意!

◆岩場ではヘルメットを着用しましょう!

◆無事家に帰るまでが登山です!下山時は細心の注意を!

◆無理のない登山計画を立てましょう!

 詳しくは、長野県ホームページをどうぞ★長野県プレスリリース


 長野県警からは、

 北アルプス涸沢から奥穂高岳への登山道である「ザイテングラート」で、8月25日以降6件の山岳遭難が連続発生し、3名の方が亡くなっています。

 長野県の秋の山岳に登山される皆様には、特に次の点にご留意いただき、山岳遭難を防ぎ、安全で楽しい登山に心がけてください。

 岩場ではヘルメットを着用しましょう。

 奥穂高岳のザイテングラートで亡くなった3名の方は、いずれもヘルメットを着用していませんでした。
 ヘルメットの着用で、頭部への負傷を防ぐことができます。

 岩場でのストックの使用は要注意!

 岩場でのストック使用は、両手が使えず、鎖場やはしご場では、危険となる場合があります。
 また、下山中に浮石にストックを突いて、バランスを崩して滑落し、死亡する事故が発生しています。

 岩場ではストックを収納するなど、適正な利用を心がけましょう。

 となっている。

 私もポール常用者なので注意しなければなりません。膝に持病を持つ人は、辛いところですね。

 県警のホームページには、それぞれの事故発生現場も載っています。是非確認してほしい。
 ★長野県警ホームページ


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