本日 2839 人 - 昨日 3387 人 - 累計 1644397 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

韓国人遭難事故を検証

 先日の長崎県対馬の白嶽で発生した韓国人登山者の遭難事故について、対馬観光物産協会が事故を厳しく検証している。その驚くべき実態!

 三日間の捜索で韓国人男性は無事救助されましたが、その遭難の裏側には驚くべき内容がありました。


 ツアーの日程で入山が15:00で下山が17時30分。いくらコースタイムが2時間半だからと言ってもこれはない。

 台風が接近していても、参加者が多く意思決定が難しく、すでにツアー料金が払い込まれているので中止しにくい、という団体登山ツアー特有の問題。

 ツアー人数が70人と多く、遭難者を含む15人はコースを変更した。

 など、協会の検証を読むとこれでは遭難するの不思議ではないと思わざるを得ない。
 自己責任だから自分勝手でいいとは違うはずです。


 詳しくは、協会のブログをご覧ください。次のリンクよりどうぞ。
★(一社)対馬観光物産協会ブログ


関連記事
八ヶ岳で年始に二人重傷 (01月05日)
常念岳で高校山岳部員を救助 (08月04日)
週末の信州の山岳遭難相次ぐ (07月25日)
八ヶ岳連峰の赤岳で滑落 (04月07日)
羊蹄山で雪崩1人不明 (03月26日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):