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南アの男性7日ぶりの救出

 先月に入山し9月2日に下山予定だった男性が、7日ぶりに救助されました。男性にけがはなく自力で歩けたおようです。

 

 既報(9/8)の南アルプスの甲斐駒、仙丈、鋸岳一帯で、行方不明となっていた静岡県の31歳の男性は、9月7日から捜索が行われていたが、本日(9/9)、長野県警のヘリが見つけ救助した模様です。


 この遭難救出事件については、中日新聞が伝えています。本当にご無事で良かったものです。遭難後の行動はよく分かりませんが、無理をしなかったのがよかったかもしれません。


 以下、中日新聞の記事

 遭難男性を7日ぶりに救出 南アルプス 

 9日午前6時20分ごろ、長野県伊那市の南アルプス北部の鋸岳(2,685m)で、2日から行方不明になっていた静岡県裾野市(の男性)(31)が、テントを張って助けを求めているのを県警ヘリが見つけ、救助した。

 藤田さんは市内の病院に搬送された。けがはなく、歩ける状態という。

 県警伊那署によると、藤田さんは8月31日に単独で南アルプスに入山。9月2日に下山予定だったが戻らず、家族が6日、静岡県警に届けていた。7日に長野県警ヘリで捜索したが、発見できなかった。



 以上、2016年9月9日 13時42分中日新聞配信記事


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