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登山届未提出は5万円以下の過料

 岐阜県は、岐阜県山岳遭難防止条例により、登山届の提出を義務づけている山域について、12月1日から、未提出や虚偽届に対し5万円以下の過料を科すと発表した。

 9月1日、岐阜県は「岐阜県北アルプス地区及び活火山地区における山岳遭難の防止に関する条例」第 7 条(過料規定)を、下記のとおり施行すると発表。

 これにより、12月1日より、登山届の未提出や虚偽届の場合には、5万円以下の過料が科せられる。

 今後は指導を強化するとともに、抜き打ち検査もするとしている。

 岐阜県の条例で、通年、登山届の提出が義務付けられているのは、北アの西穂高・奥穂高、滝谷、穴毛谷の各区域、御嶽山及び焼岳のそれぞれ火口から1キロ圏内。

 条例ではこれまでも届出を義務付けていたが、科料については2年以内に適用するとなっていた。

 そもそも科料があるないで、登山届を提出するというものではない。登山者の義務として届出てほしいもの。

 信州で発生した遭難者の4割は届出をしていなかったという報告もある。いざという時に捜索に活用される届出です。必ず提出してほしい。


 なお、岐阜県は報道発表した資料は次のとおり
 ★岐阜県報道発表資料


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